2017年10月11日水曜日

【個別銘柄分析】 Cisco Systems Inc ~配当編 (2008-2017)~

ティッカーコード: CSCO
Show me the money ということで配当実績について調べてみた。
データソースはモーニングスター

2008年から2017年までの期間について以下の3つを分析する。
  • 1株当たりの配当金の推移
  • 1株配当金の前年比成長率
  • 1株配当金の年平均成長率

配当金の推移


前年比成長率


年平均成長率(CAGR)


2017年10月10日火曜日

【個別銘柄分析】 International Business Machines Corp ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016)~

ティッカーコード: IBM
これまでの調査で過去の配当実績フリーキャッシュフローの推移キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年10月9日月曜日

【個別銘柄分析】 International Business Machines Corp ~キャッシュフロー配当性向編 (2007-2016)~

ティッカーコード: IBM
企業が稼ぎ出したキャッシュのうち、どの程度の割合を配当として還元しているかを知ることは、配当の持続可能性を考える上で重要となる。
このために役に立つ指標として「キャッシュフロー配当性向」と呼ばれる指標がある。
計算式自体は非常に単純で、必要なデータがそろっていれば簡単に計算できる。

キャッシュフロー配当性向の計算式
  • キャッシュフロー配当性向=1株当たり配当金 / 1株当たりキャッシュフロー
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • フリーキャッシュフロー配当性向
  • フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差
  • フリーキャッシュフロー配当性向の平均値

フリーキャッシュフロー配当性向の推移


フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差


フリーキャッシュフロー配当性向の平均値


2017年10月8日日曜日

【バリュエーション】 今週の割安配当銘柄 (2017.10.07現在)

バリュエーションはどんなときも重要」ということで、定期的にバリュエーションの調査を行っている。
最近ではMorningstarYahoo Financeの情報をもとに、以下の5カテゴリのバリュエーションを調査している。

これらの調査から得られた情報を整理し、株価が割安になっている配当銘柄を選出した。
今回調査では、以下の条件をすべて満たす銘柄を割安配当銘柄として定義している。
  1. モーニングスターレーティングで5つ星(割安)又は4つ星(やや割安)を獲得している。
  2. 予想PERが実績PERを下回っている。
  3. 予想PERが過去5年間の平均PERを下回っている。
  4. 予想配当利回りが実績配当利回りを上回っている。
  5. 予想配当利回りが過去5年間の平均配当利回りを上回っている。
これらの条件を満たす割安配当銘柄を以下の表に示す。
# モーニングスターレーティング、過去5年間平均PERのデータソースはMorningstar
# 予想PER、実績PER、配当利回り関連のデータソースはYahoo Finance

Ticker Morningstar
Rating
Forward
P/E
Trailing
P/E
5-year
Average
P/E
Forward
Annual
Dividend
Yield
(%)
Trailing
Annual
Dividend
Yield
(%)
5-year
Average
Dividend
Yield
(%)
CAH ★★★★ 11.89 16.35 27.3 2.73 2.67 1.99
CVS ★★★★ 12.11 15.32 20.0 2.46 2.29 1.56
SJM ★★★★ 12.82 21.9 23.7 2.97 2.87 2.2
PFE ★★★★ 13.06 26.37 22.3 3.56 3.44 3.39
RDS.B ★★★★ 13.8 31.61 21.4 6.11 3.0 5.96
K ★★★★ 14.68 28.25 30.0 3.41 3.32 2.87
MDT ★★★★ 15.38 26.86 23.9 2.34 2.2 1.94
DIS ★★★★ 15.47 17.75 19.6 1.58 1.56 1.27
QCOM ★★★★ 15.53 20.1 18.3 4.38 4.13 2.6
LOW ★★★★ 15.9 23.24 23.3 2.01 1.77 1.53
TJX ★★★★ 17.36 20.83 20.7 1.69 1.55 1.1
MDLZ ★★★★ 17.65 36.17 25.6 2.15 1.85 1.87
NKE ★★★★ 19.71 20.88 26.0 1.4 1.34 1.16
CL ★★★★ 23.23 27.02 28.6 2.2 2.14 2.17
SBUX ★★★★ 23.48 27.85 386.4 1.85 1.83 1.32

【バリュエーション】 配当貴族銘柄 (2017.10.07現在)

バリュエーションはどんなときも重要」ということで、最近のバリュエーションを調査した。
データソースはモーニングスターのウェブサイト

モーニングスターで個別銘柄について公開されている情報から以下の項目を抽出した。
  1. モーニングスターレーティング (Morningstar Rating)
  2. PEGYレシオ (PEGY Ratio)
  3. 株価収益率 (P/E)
  4. 予想株価収益率 (Forward P/E)
  5. 過去5年間の平均株価収益率(5-year Average P/E)
  6. 業界平均株価収益率 (Industry Average P/E)
  7. 配当利回り (Dividend Yield)
モーニングスターレーティング」は対象銘柄の株価がどの程度割高か割安かをみるための一つの目安となる。評価は以下の5段階で行われている。
  • 割安=5つ星 (★★★★★)
  • やや割安=4つ星 (★★★★)
  • 中立=3つ星 (★★★)
  • やや割高=2つ星 (★★)
  • 割高=1つ星 (★)

PEGYレシオ」については、モーニングスターで公開されている以下の3つの値から算出した。
  • 株価収益率 (P/E)
  • PEGレシオ (Price Earnings Growth Ratio)
  • 配当利回り
具体的な計算方法は以下のとおり。
  • PEGYレシオ = 株価収益率 / ( 株価収益率 / PEGレシオ + 配当利回り )

調査結果を以下の表に示す。

Ticker Morningstar
Rating
PEGY
Ratio
P/E Forward
P/E
5-year
Average
P/E
Industry
Average
P/E
Dividend
Yield
(%)
CAH ★★★★ 0.7 16.8 13.6 27.3 11.9 2.7
LOW ★★★★ 0.9 23.2 16.3 23.3 23.5 1.8
MDT ★★★★ 1.8 26.8 16.6 23.9 46.4 2.2
CL ★★★★ 2.2 27.2 23.5 28.6 20.0 2.2
CVX ★★★ 1.0 38.5 25.8 19.3 32.6 3.6
ABBV ★★★ 1.1 22.2 13.6 n/a 24.6 2.8
XOM ★★★ 1.1 29.6 23.5 15.0 32.6 3.7
ADM ★★★ 1.2 18.4 14.9 18.1 17.2 2.9
GPC ★★★ 1.2 20.7 18.5 19.0 44.0 2.8
T ★★★ 1.4 18.6 13.1 27.0 21.5 4.9
WBA ★★★ 1.4 19.4 14.0 22.2 22.0 2.0
TROW ★★★ 1.5 15.8 17.0 18.9 20.2 2.5
VFC ★★★ 1.5 24.0 19.1 22.0 25.8 2.6
SYY ★★★ 1.5 26.1 19.7 24.3 24.7 2.4
GWW ★★★ 1.6 20.9 16.6 21.5 24.8 2.7
PPG ★★★ 1.7 39.7 16.5 22.3 24.4 1.5
BDX ★★★ 1.7 57.3 19.0 25.6 57.6 1.5
MCD ★★★ 1.8 26.0 22.7 19.7 26.6 2.4
MKC ★★★ 1.8 29.6 21.5 25.6 25.6 1.9
EMR ★★★ 1.9 25.5 22.0 18.9 25.9 3.0
KMB ★★★ 2.0 19.6 17.8 28.5 20.0 3.3
PEP ★★★ 2.0 22.8 19.8 21.8 31.2 2.8
APD ★★★ 2.0 24.6 22.3 22.8 32.3 2.4
WMT ★★★ 2.1 19.1 17.2 15.0 19.4 2.6
HRL ★★★ 2.2 19.5 18.6 22.8 25.6 2.1
PG ★★★ 2.2 24.9 22.1 22.1 20.0 3.0
PNR ★★★ 2.2 33.9 18.1 54.5 25.9 2.0
TGT ★★★ 2.4 11.8 13.4 17.4 19.4 4.2
KO ★★★ 2.6 47.9 22.9 22.7 31.2 3.2
FRT ★★★ 3.7 40.3 38.0 54.1 34.9 3.1
BEN ★★★ 4.7 14.6 15.4 14.0 20.2 1.8
BCR ★★★ 5.7 42.1 25.5 45.6 57.6 0.3
DOV ★★ 1.1 23.4 20.8 15.9 25.9 1.9
ABT ★★ 1.5 85.8 19.8 24.4 46.4 1.9
ECL ★★ 1.7 30.1 24.4 33.0 24.4 1.1
SHW ★★ 1.8 30.2 21.6 27.2 24.4 0.9
ITW ★★ 1.9 24.5 21.2 17.7 25.9 1.8
MMM ★★ 2.3 24.7 22.5 19.1 25.9 2.1
BF.B ★★ 2.3 30.1 28.6 26.6 25.0 1.3
JNJ ★★ 2.4 22.5 17.4 19.8 24.6 2.5
CLX ★★ 2.4 24.1 22.6 21.9 20.0 2.5
GD ★★ 3.1 20.5 20.3 14.8 21.3 1.5
NUE ★★ n/a 15.9 11.7 28.6 15.2 2.7
ADP 2.1 29.5 29.8 25.2 38.2 2.0
CTAS 2.1 35.5 27.6 21.8 38.2 0.9
ED 2.7 19.8 19.2 16.5 21.3 3.4
LEG 2.1 19.2 18.3 23.5 19.8 2.9
AFL n/a 12.5 12.5 9.7 18.5 2.1
SPGI n/a 18.6 22.7 22.8 17.2 1.0
SWK n/a 20.0 19.2 21.5 22.9 1.5
CINF n/a 22.2 26.0 18.4 16.2 2.6

【バリュエーション】 ダウ平均採用銘柄 (2017.10.07現在)

バリュエーションはどんなときも重要」ということで、最近のバリュエーションを調査した。
データソースはモーニングスターのウェブサイト

ダウ工業株30種平均指数は、米国を代表する優良30銘柄を選出し株価の単純平均を指数化したもの。

これらの企業のバリュエーションを以下の表にまとめる。
(各項目の詳細については配当貴族銘柄のバリュエーションを参照)

Ticker Morningstar
Rating
PEGY
Ratio
P/E Forward
P/E
5-year
Average
P/E
Industry
Average
P/E
Dividend
Yield
(%)
GE ★★★★ 0.8 28.2 14.0 41.5 25.9 3.9
TRV ★★★★ 1.2 12.4 13.0 11.3 16.2 2.2
PFE ★★★★ 1.5 26.3 13.1 22.3 24.6 3.5
DIS ★★★★ 1.7 17.7 15.6 19.6 22.2 1.6
NKE ★★★★ 1.7 20.8 22.7 26.0 20.9 1.4
MSFT ★★★★ 2.0 28.0 23.5 20.5 28.0 2.1
IBM ★★★ 0.9 12.2 10.4 12.4 20.0 4.0
JPM ★★★ 1.0 14.3 12.9 10.9 16.9 2.1
CVX ★★★ 1.0 38.5 25.8 19.3 32.6 3.6
XOM ★★★ 1.1 29.6 23.5 15.0 32.6 3.7
AXP ★★★ 1.3 18.6 14.4 15.0 24.5 1.4
UTX ★★★ 1.5 18.1 17.5 17.4 21.3 2.3
HD ★★★ 1.5 23.9 20.4 22.4 23.5 2.0
V ★★★ 1.5 39.5 26.6 32.4 24.5 0.6
AAPL ★★★ 1.7 17.6 14.4 13.5 17.5 1.5
VZ ★★★ 1.8 12.8 13.1 41.7 21.5 4.6
CSCO ★★★ 1.8 17.7 13.8 14.6 32.5 3.4
MCD ★★★ 1.8 26.0 22.7 19.7 26.6 2.4
GS ★★★ 1.9 13.0 12.0 12.9 17.2 1.1
WMT ★★★ 2.1 19.1 17.2 15.0 19.4 2.6
MRK ★★★ 2.1 34.9 15.1 25.7 24.6 2.9
PG ★★★ 2.2 24.9 22.1 22.1 20.0 3.0
KO ★★★ 2.6 47.9 22.9 22.7 31.2 3.2
DWDP ★★ 1.5 29.2 17.3 18.3 32.3 2.6
INTC ★★ 1.7 15.1 13.1 13.4 24.5 2.7
BA ★★ 2.0 22.9 23.8 18.3 21.3 2.1
MMM ★★ 2.3 24.7 22.5 19.1 25.9 2.1
JNJ ★★ 2.4 22.5 17.4 19.8 24.6 2.5
CAT ★★ n/a 790.0 19.8 19.6 60.0 2.4
UNH 1.3 23.8 18.3 15.9 20.1 1.4

【バリュエーション】 S&P 500指数の上位25銘柄 (2017.10.07現在)

バリュエーションはどんなときも重要」ということで、最近のバリュエーションを調査した。
データソースはモーニングスターのウェブサイト

S&P 500指数の上位25銘柄には以下のような超有名企業がランクインしている。

  • アップル (AAPL)
  • マイクロソフト (MSFT)
  • アマゾン (AMZN)
  • フェイスブック (FB)
  • グーグル (GOOGL, GOOG)

これらの企業を含む25銘柄のバリュエーションを以下の表にまとめる。
(各項目の詳細については配当貴族銘柄のバリュエーションを参照)

Ticker Morningstar
Rating
PEGY
Ratio
P/E Forward
P/E
5-year
Average
P/E
Industry
Average
P/E
Dividend
Yield
(%)
GE ★★★★ 0.8 28.2 14.0 41.5 25.9 3.9
WFC ★★★★ 1.0 13.6 12.6 12.1 16.9 2.8
PFE ★★★★ 1.5 26.3 13.1 22.3 24.6 3.5
MSFT ★★★★ 2.0 28.0 23.5 20.5 28.0 2.1
AMZN ★★★★ n/a 249.6 88.5 706.6 44.0 n/a
JPM ★★★ 1.0 14.3 12.9 10.9 16.9 2.1
CVX ★★★ 1.0 38.5 25.8 19.3 32.6 3.6
XOM ★★★ 1.1 29.6 23.5 15.0 32.6 3.7
T ★★★ 1.4 18.6 13.1 27.0 21.5 4.9
HD ★★★ 1.5 23.9 20.4 22.4 23.5 2.0
V ★★★ 1.5 39.5 26.6 32.4 24.5 0.6
CMCSA ★★★ 1.6 19.3 16.1 18.6 28.0 1.6
AAPL ★★★ 1.7 17.6 14.4 13.5 17.5 1.5
VZ ★★★ 1.8 12.8 13.1 41.7 21.5 4.6
CSCO ★★★ 1.8 17.7 13.8 14.6 32.5 3.4
MRK ★★★ 2.1 34.9 15.1 25.7 24.6 2.9
PG ★★★ 2.2 24.9 22.1 22.1 20.0 3.0
BRK.B ★★★ n/a 21.2 n/a 16.4 21.4 n/a
GOOG ★★★ n/a 35.2 23.5 n/a 37.4 n/a
GOOGL ★★★ n/a 35.7 23.8 27.9 37.4 n/a
FB ★★★ n/a 38.3 25.8 n/a 37.4 n/a
BAC ★★ 0.7 15.5 12.3 64.9 16.9 1.3
INTC ★★ 1.7 15.1 13.1 13.4 24.5 2.7
PM ★★ 2.1 24.7 20.8 18.2 13.8 3.8
JNJ ★★ 2.4 22.5 17.4 19.8 24.6 2.5

【バリュエーション】 増配株式ETF (VIG) と高配当株式ETF (VYM) に採用されている上位29銘柄 (2017.10.07現在)

バリュエーションはどんなときも重要」ということで、最近のバリュエーションを調査した。
データソースはモーニングスターのウェブサイト

バンガード米国増配株式ETF (VIG) とバンガード米国高配当株式ETF (VYM) の両ETFに共通する銘柄に着目することで、一定水準以上の増配実績と配当利回りを同時に実現している銘柄を選出した

これらの企業のバリュエーションを以下の表にまとめる。
(各項目の詳細については配当貴族銘柄のバリュエーションを参照)

Ticker Morningstar
Rating
PEGY
Ratio
P/E Forward
P/E
5-year
Average
P/E
Industry
Average
P/E
Dividend
Yield
(%)
TRV ★★★★ 1.2 12.4 13.0 11.3 16.2 2.2
K ★★★★ 1.5 28.4 14.8 30.0 25.6 3.4
MSFT ★★★★ 2.0 28.0 23.5 20.5 28.0 2.1
BG ★★★ 0.7 20.3 10.9 30.5 17.2 2.5
CB ★★★ 1.0 12.8 13.5 12.4 16.2 1.9
ADI ★★★ 1.1 42.9 17.4 23.6 24.5 2.0
ADM ★★★ 1.2 18.4 14.9 18.1 17.2 2.9
GPC ★★★ 1.2 20.7 18.5 19.0 44.0 2.8
HAS ★★★ 1.5 20.9 18.1 19.6 31.1 2.2
FAST ★★★ 1.5 25.3 21.4 29.5 24.8 2.7
SYY ★★★ 1.5 26.1 19.7 24.3 24.7 2.4
PEP ★★★ 2.0 22.8 19.8 21.8 31.2 2.8
APD ★★★ 2.0 24.6 22.3 22.8 32.3 2.4
RTN ★★★ 3.0 25.9 22.2 14.5 21.3 1.6
BBY ★★ 1.1 15.3 13.7 12.5 44.0 2.3
TXN ★★ 1.6 22.8 21.2 21.5 24.5 2.2
AMP ★★ 1.7 17.2 13.9 14.4 20.2 2.1
WM ★★ 1.8 26.3 22.2 53.7 45.0 2.2
EIX ★★ 1.9 18.5 18.3 16.6 21.3 2.8
RSG ★★ 2.0 32.7 24.0 22.2 45.0 2.1
MMM ★★ 2.3 24.7 22.5 19.1 25.9 2.1
JNJ ★★ 2.4 22.5 17.4 19.8 24.6 2.5
CLX ★★ 2.4 24.1 22.6 21.9 20.0 2.5
LMT ★★ 2.4 24.8 22.1 15.9 21.3 2.3
XLNX ★★ 3.1 30.6 28.1 20.8 24.5 1.9
NUE ★★ n/a 15.9 11.7 28.6 15.2 2.7
ADP 2.1 29.5 29.8 25.2 38.2 2.0
AFL n/a 12.5 12.5 9.7 18.5 2.1
CINF n/a 22.2 26.0 18.4 16.2 2.6

2017年10月6日金曜日

【個別銘柄分析】 International Business Machines Corp ~フリーキャッシュフロー編 (2007-2016)~

ティッカーコード: IBM
配当の持続性や成長性の観点からフリーキャッシュフローが安定しているに越したことはない、ということで調査した。
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • 1株当たりのフリーキャッシュフロー
  • 1株当たりフリーキャッシュフローの対前年差
  • 1株当たりフリーキャッシュフローの平均値

フリーキャッシュフローの推移


フリーキャッシュフローの対前年差


フリーキャッシュフローの平均値


先達の言葉

そこそこの企業を素晴らしい価格で買うより、素晴らしい企業をそこそこの価格で買うことの方がはるかに良い。
ウォーレン・バフェット

おすすめ本