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2017年10月24日火曜日

【個別銘柄分析】 Kellogg Co ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016)~

ティッカーコード: K
これまでの調査で過去の配当実績フリーキャッシュフローの推移キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年10月23日月曜日

【個別銘柄分析】 Kellogg Co ~キャッシュフロー配当性向編 (2007-2016)~

ティッカーコード: K
企業が稼ぎ出したキャッシュのうち、どの程度の割合を配当として還元しているかを知ることは、配当の持続可能性を考える上で重要となる。
このために役に立つ指標として「キャッシュフロー配当性向」と呼ばれる指標がある。
計算式自体は非常に単純で、必要なデータがそろっていれば簡単に計算できる。

キャッシュフロー配当性向の計算式
  • キャッシュフロー配当性向=1株当たり配当金 / 1株当たりキャッシュフロー
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • フリーキャッシュフロー配当性向
  • フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差
  • フリーキャッシュフロー配当性向の平均値

フリーキャッシュフロー配当性向の推移


フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差


フリーキャッシュフロー配当性向の平均値


2017年10月21日土曜日

【個別銘柄分析】 Kellogg Co ~フリーキャッシュフロー編 (2007-2016)~

ティッカーコード: K
配当の持続性や成長性の観点からフリーキャッシュフローが安定しているに越したことはない、ということで調査した。
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • 1株当たりのフリーキャッシュフロー
  • 1株当たりフリーキャッシュフローの対前年差
  • 1株当たりフリーキャッシュフローの平均値

フリーキャッシュフローの推移


フリーキャッシュフローの対前年差


フリーキャッシュフローの平均値


2017年10月20日金曜日

【個別銘柄分析】 Kellogg Co ~配当編 (1998-2016)~

ティッカーコード: K
Show me the money ということで配当実績について調べてみた。
データソースはDividendinvestor.com

1998年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • 1株当たりの配当金の推移
  • 1株配当金の前年比成長率
  • 1株配当金の年平均成長率

配当金の推移


前年比成長率


年平均成長率(CAGR)


2017年10月19日木曜日

【個別銘柄分析】 Walgreens Boots Alliance Inc ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016)~

ティッカーコード: WBA
これまでの調査で過去の配当実績フリーキャッシュフローの推移キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年10月18日水曜日

【個別銘柄分析】 Walgreens Boots Alliance Inc ~キャッシュフロー配当性向編 (2007-2016)~

ティッカーコード: WBA
企業が稼ぎ出したキャッシュのうち、どの程度の割合を配当として還元しているかを知ることは、配当の持続可能性を考える上で重要となる。
このために役に立つ指標として「キャッシュフロー配当性向」と呼ばれる指標がある。
計算式自体は非常に単純で、必要なデータがそろっていれば簡単に計算できる。

キャッシュフロー配当性向の計算式
  • キャッシュフロー配当性向=1株当たり配当金 / 1株当たりキャッシュフロー
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • フリーキャッシュフロー配当性向
  • フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差
  • フリーキャッシュフロー配当性向の平均値

フリーキャッシュフロー配当性向の推移


フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差


フリーキャッシュフロー配当性向の平均値


2017年10月17日火曜日

【個別銘柄分析】 Walgreens Boots Alliance Inc ~フリーキャッシュフロー編 (2007-2016)~

ティッカーコード: WBA
配当の持続性や成長性の観点からフリーキャッシュフローが安定しているに越したことはない、ということで調査した。
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • 1株当たりのフリーキャッシュフロー
  • 1株当たりフリーキャッシュフローの対前年差
  • 1株当たりフリーキャッシュフローの平均値

フリーキャッシュフローの推移


フリーキャッシュフローの対前年差


フリーキャッシュフローの平均値


2017年10月16日月曜日

【個別銘柄分析】 Walgreens Boots Alliance Inc ~配当編 (2007-2016)~

ティッカーコード: WBA
Show me the money ということで配当実績について調べてみた。
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • 1株当たりの配当金の推移
  • 1株配当金の前年比成長率
  • 1株配当金の年平均成長率

配当金の推移


前年比成長率


年平均成長率(CAGR)


2017年10月4日水曜日

【個別銘柄分析】 Unilever PLC ADR ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016)~

ティッカーコード: UL
これまでの調査で過去の配当実績フリーキャッシュフローの推移キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年10月3日火曜日

【個別銘柄分析】 Unilever PLC ADR ~キャッシュフロー配当性向編 (2007-2016)~

ティッカーコード: UL
企業が稼ぎ出したキャッシュのうち、どの程度の割合を配当として還元しているかを知ることは、配当の持続可能性を考える上で重要となる。
このために役に立つ指標として「キャッシュフロー配当性向」と呼ばれる指標がある。
計算式自体は非常に単純で、必要なデータがそろっていれば簡単に計算できる。

キャッシュフロー配当性向の計算式
  • キャッシュフロー配当性向=1株当たり配当金 / 1株当たりキャッシュフロー
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • フリーキャッシュフロー配当性向
  • フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差
  • フリーキャッシュフロー配当性向の平均値

フリーキャッシュフロー配当性向の推移


フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差


フリーキャッシュフロー配当性向の平均値


2017年10月2日月曜日

【個別銘柄分析】 Unilever PLC ADR ~フリーキャッシュフロー編 (2007-2016)~

ティッカーコード: UL
配当の持続性や成長性の観点からフリーキャッシュフローが安定しているに越したことはない、ということで調査した。
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • 1株当たりのフリーキャッシュフロー
  • 1株当たりフリーキャッシュフローの対前年差
  • 1株当たりフリーキャッシュフローの平均値

フリーキャッシュフローの推移


フリーキャッシュフローの対前年差


フリーキャッシュフローの平均値


2017年9月30日土曜日

【個別銘柄分析】 Unilever PLC ADR ~配当編 (2007-2016)~

ティッカーコード: UL
Show me the money ということで配当実績について調べてみた。
データソースはモーニングスター

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • 1株当たりの配当金の推移
  • 1株配当金の前年比成長率
  • 1株配当金の年平均成長率

配当金の推移


前年比成長率


年平均成長率(CAGR)


2017年9月23日土曜日

【個別銘柄分析】 The Hershey Co ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016)~

ティッカーコード: HSY
これまでの調査で過去の配当実績フリーキャッシュフローの推移キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


先達の言葉

そこそこの企業を素晴らしい価格で買うより、素晴らしい企業をそこそこの価格で買うことの方がはるかに良い。
ウォーレン・バフェット

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