2017年7月8日土曜日

【個別銘柄分析】 PepsiCo Inc ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016, TTM)~

ティッカーコード: PEP
これまでの調査で過去の配当実績、フリーキャッシュフローの推移、キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年7月7日金曜日

【個別銘柄分析】 Hormel Foods Corp ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016, TTM)~

ティッカーコード: HRL
これまでの調査で過去の配当実績、フリーキャッシュフローの推移、キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年7月6日木曜日

【個別銘柄分析】 Colgate-Palmolive Co ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016, TTM)~

ティッカーコード: CL
これまでの調査で過去の配当実績、フリーキャッシュフローの推移、キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年7月5日水曜日

【個別銘柄分析】 Coca-Cola Co ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016, TTM)~

ティッカーコード: KO
これまでの調査で過去の配当実績、フリーキャッシュフローの推移、キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年7月4日火曜日

【個別銘柄分析】 Procter & Gamble Co ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016, TTM)~

ティッカーコード: PG
これまでの調査で過去の配当実績、フリーキャッシュフローの推移、キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較



検証項目1


検証項目2



検証項目3


2017年7月3日月曜日

【個別銘柄分析】 Johnson & Johnson ~売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較 (2007-2016, TTM)~

ティッカーコード: JNJ
これまでの調査で過去の配当実績、フリーキャッシュフローの推移、キャッシュフロー配当性向(ペイアウトレシオ)等について把握することができた。

そこで今回は「Market Hack流の銘柄の斬り方」を参考に分析を行う。
具体的には、以下の4つの関係に注目する(データソースはモーニングスター)。
  • 一株当りの売上高
  • 一株当りの営業キャッシュフロー
  • 一株当りの純利益(EPS)
  • 一株当りの配当金
この中でも特に重要なのが営業キャッシュフロー。利益は意見、キャッシュは事実といわれるように利益は粉飾しやすいが、キャッシュフローは誤魔化しにくい。ということで、このキャッシュフローをベースとして検証を行う。

検証項目は以下の3点
  • 営業キャッシュフローと売上高の比率(営業キャッシュフローマージン)が15~35%に収まっているかどうか
  • 「配当金<純利益<営業キャッシュフロー<売上高」という階段状になっているかどうか
  • 営業キャッシュフローは前年度と比べて増加しているか
1つ目の項目ついては、営業キャッシュフローマージンに着目することで本業の営業活動からどの程度キャッシュを稼いでいるのか把握することができる。10%以下、10~15%、15%以上の3段階で評価する。

2つ目の項目については全体のバランスが重要になってくる。特に利益より配当の方が大きくなっている場合(配当金>純利益)は、持続性の観点で問題がある。また、キャッシュフローより利益のほうが大きくなっているケース(純利益>営業キャッシュフロー)では、利益を過大に報告している可能性が考えられる。「配当金<純利益」と「純利益<営業キャッシュフロー」の条件が満たされているか個別に確認する。

3つ目の項目については、コンスタントに右肩上がりになっていることが望ましい。各年度の営業キャッシュフローが前年度と比べて増えているかどうかチェックする。

1株当たりの売上高、営業キャッシュフロー、純利益(EPS)、配当の比較


検証項目1


検証項目2


検証項目3


2017年7月2日日曜日

S&P 500指数の上位25銘柄のバリュエーション (2017/06/29現在)

「バリュエーションはどんなときも重要」ということで、最近のバリュエーションを調査した。
データソースはモーニングスターのウェブサイト (2017/06/29現在)

S&P 500指数の上位25銘柄には以下のような超有名企業がランクインしている。

  • アップル (AAPL)
  • マイクロソフト (MSFT)
  • アマゾン (AMZN)
  • フェイスブック (FB)
  • グーグル (GOOGL, GOOG)

これらの企業を含む25銘柄のバリュエーションを以下の表にまとめる。
(各項目の詳細については配当貴族銘柄のバリュエーションを参照)

Ticker Morningstar
Rating
PEGY
Ratio
P/E Forward
P/E
Industry
Average
P/E
Dividend
Yield
(%)
GE ★★★★ 1.0 25.3 16.4 24.7 3.5
WFC ★★★★ 1.1 13.9 13.4 17.0 2.7
V ★★★★ 1.3 47.0 24.0 24.6 0.7
PFE ★★★★ 1.5 28.3 13.2 27.1 3.7
MSFT ★★★★ 1.6 30.2 20.2 29.1 2.2
PG ★★★★ 2.0 24.3 20.9 20.0 3.1
AMZN ★★★★ n/a 183.8 129.9 43.6 n/a
XOM ★★★ 0.7 33.6 19.7 38.0 3.7
BAC ★★★ 0.9 14.9 13.7 17.0 1.2
JPM ★★★ 1.0 14.0 13.7 17.0 2.1
T ★★★ 1.2 18.4 13.0 21.8 5.2
VZ ★★★ 1.5 14.9 11.8 21.8 5.2
HD ★★★ 1.5 22.8 21.1 22.8 2.1
AAPL ★★★ 1.6 16.7 13.9 17.2 1.6
CSCO ★★★ 1.7 15.9 13.0 26.9 3.4
MRK ★★★ 2.4 41.0 16.7 27.1 2.9
BRK.B ★★★ n/a 18.5 20.2 19.5 n/a
GOOG ★★★ n/a 31.0 23.1 34.8 n/a
GOOGL ★★★ n/a 31.7 23.6 34.8 n/a
FB ★★★ n/a 38.4 30.0 34.8 n/a
CVX ★★★ n/a 68.1 22.0 38.0 4.1
CMCSA ★★ 1.3 20.6 20.1 20.7 1.5
INTC ★★ 1.5 14.5 11.8 23.7 3.1
JNJ ★★ 3.0 22.3 18.7 27.1 2.4
PM ★ 2.7 25.9 23.9 17.1 3.6

配当貴族銘柄のバリュエーション (2017/06/29現在)

「バリュエーションはどんなときも重要」ということで、最近のバリュエーションを調査した。
データソースはモーニングスターのウェブサイト (2017/06/29現在)

モーニングスターで個別銘柄について公開されている情報から以下の項目を抽出した。
  1. モーニングスターレーティング (Morningstar Rating)
  2. PEGYレシオ (PEGY Ratio)
  3. 株価収益率 (P/E)
  4. 予想株価収益率 (Forward P/E)
  5. 業界平均株価収益率 (Industry Average P/E)
  6. 配当利回り (Dividend Yield)
「モーニングスターレーティング」は対象銘柄の株価がどの程度割高か割安かをみるための一つの目安となる。評価は以下の5段階で行われている。
  • 割安=5つ星 (★★★★★)
  • やや割安=4つ星 (★★★★)
  • 中立=3つ星 (★★★)
  • やや割高=2つ星 (★★)
  • 割高=1つ星 (★)

「PEGYレシオ」については、モーニングスターで公開されている以下の3つの値から算出した。
  • 株価収益率 (P/E)
  • PEGレシオ (Price Earnings Growth Ratio)
  • 配当利回り
具体的な計算方法は以下のとおり。
  • PEGYレシオ = 株価収益率 / ( 株価収益率 / PEGレシオ + 配当利回り )

調査結果を以下の表に示す。

Ticker Morningstar
Rating
PEGY
Ratio
P/E Forward
P/E
Industry
Average
P/E
Dividend
Yield
(%)
LOW ★★★★ 0.9 24.0 16.5 22.8 1.8
TROW ★★★★ 1.3 14.5 14.7 21.1 3.0
VFC ★★★★ 1.5 20.8 19.2 25.7 2.9
EMR ★★★★ 1.8 22.8 20.8 24.7 3.3
WMT ★★★★ 2.0 17.3 17.5 17.6 2.7
PG ★★★★ 2.0 24.3 20.9 20.0 3.1
MDT ★★★★ 2.0 30.7 18.0 49.2 1.9
XOM ★★★ 0.7 33.6 19.7 38.0 3.7
SYY ★★★ 1.0 26.2 18.3 25.3 2.6
ADM ★★★ 1.1 17.2 15.0 15.7 3.1
CAH ★★★ 1.1 18.7 14.3 12.4 2.3
T ★★★ 1.2 18.4 13.0 21.8 5.2
GPC ★★★ 1.2 19.7 18.8 43.6 2.9
DOV ★★★ 1.4 21.3 22.0 24.7 2.2
GWW ★★★ 1.6 18.2 17.1 24.9 2.8
BDX ★★★ 1.6 32.1 18.6 35.8 1.5
PPG ★★★ 1.7 51.0 17.6 23.6 1.5
ABBV ★★★ 1.8 18.8 13.2 27.1 3.3
MCD ★★★ 1.9 27.1 24.3 27.7 2.4
SHW ★★★ 1.9 27.6 24.9 23.6 1.0
APD ★★★ 2.0 20.5 20.7 17.4 2.6
PEP ★★★ 2.2 24.9 22.5 28.1 2.7
TGT ★★★ 2.4 10.9 13.5 17.6 4.6
HRL ★★★ 2.5 20.7 20.3 28.3 1.9
CL ★★★ 2.5 26.8 25.2 20.0 2.1
KO ★★★ 2.8 31.6 23.7 28.1 3.2
GD ★★★ 4.6 19.2 20.2 19.9 1.6
BCR ★★★ 6.1 40.1 27.1 35.8 0.3
CVX ★★★ n/a 68.1 22.0 38.0 4.1
WBA ★★ 1.2 20.1 14.2 22.5 1.9
ABT ★★ 1.7 54.8 19.9 49.2 2.2
ECL ★★ 1.9 31.1 27.4 23.6 1.1
ITW ★★ 2.0 23.8 22.4 24.7 1.8
KMB ★★ 2.2 21.3 20.5 20.0 2.9
MKC ★★ 2.3 27.9 23.4 28.3 1.9
MMM ★★ 2.4 25.1 23.4 24.7 2.2
CLX ★★ 2.4 26.3 23.3 20.0 2.4
BF.B ★★ 2.5 28.5 26.5 25.4 1.5
PNR ★★ 2.7 27.2 18.7 24.7 2.1
JNJ ★★ 3.0 22.3 18.7 27.1 2.4
BEN ★★ n/a 14.4 15.6 21.1 1.8
NUE ★★ n/a 17.5 14.6 15.9 2.6
ADP ★★ n/a 26.2 25.4 36.6 2.2
CTAS ★ 1.9 27.3 25.7 36.6 1.1
ED ★ 2.7 18.6 19.7 18.7 3.4
SWK 1.6 17.9 19.5 23.3 1.7
FRT 4.0 41.1 40.3 34.7 3.1
AFL n/a 12.6 12.2 19.3 2.2
SPGI n/a 17.4 23.9 15.9 1.1
CINF n/a 20.0 25.8 15.9 2.7
LEG n/a 20.0 n/a 19.6 2.7

2017年7月1日土曜日

【個別銘柄分析】 PepsiCo In ~キャッシュフロー配当性向編 (2007-2016)~

ティッカーコード: PEP
企業が稼ぎ出したキャッシュのうち、どの程度の割合を配当として還元しているかを知ることは、配当の持続可能性を考える上で重要となる。
このために役に立つ指標として「キャッシュフロー配当性向」と呼ばれる指標がある。
計算式自体は非常に単純で、必要なデータがそろっていれば簡単に計算できる。

キャッシュフロー配当性向の計算式
  • キャッシュフロー配当性向=1株当たり配当金 / 1株当たりキャッシュフロー
「1株当たり配当金」のデータソースはDividendinvestor.com
「1株当たりキャッシュフロー」のデータソースはモーニングスター(フリーキャッシュフローのデータを使用)

2007年から2016年までの期間について以下の3つを分析する。
  • フリーキャッシュフロー配当性向
  • フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差
  • フリーキャッシュフロー配当性向の平均値

フリーキャッシュフロー配当性向の推移


フリーキャッシュフロー配当性向の対前年差


フリーキャッシュフロー配当性向の平均値


先達の言葉

そこそこの企業を素晴らしい価格で買うより、素晴らしい企業をそこそこの価格で買うことの方がはるかに良い。
ウォーレン・バフェット

おすすめ本